【お金のこと】内装・工事費用は分割払いで。その合理的な理由を知っていますか?

【お金のこと】内装・工事費用は分割払いで。その合理的な理由を知っていますか?

今回はLARGOにもよくお問い合わせ頂く、内装・工事費用の支払い方法について。   内装の施工費の支払い方法はちょっと変わっていて、よく分からないという方は実は意外に多くいらっしゃいますので参考にしていただければ幸いです。 内装・設備工事は「分割払い」が基本   通常の買い物は、クレジットカードのリボや分割払いをのぞけば、全額を先払い、もしくは後払いがほとんどです。   これは商品の受取=支払いが同時に行われるため、また客=販売店が1対1のために可能なのものですが、内装や工事の場合はそうもいきません。   内装設備工事の場合は、内装のデザインを行う会社、実際に施工を行う会社、そして施工を請け負う大工、さらには設備品を販売する会社等、多くの利害関係者がいるからです。   また期間も1日では終わらず、1ヶ月~1.5ヶ月にかけて施工を行うため、通常の買い物ルール通りにはいきません。   そこで内装工事の場合は、一般的に工事費は分割払いとなっています。 分割払いが普及している理由とは?   ではなぜ分割払いの習慣が浸透しているのでしょうか? 分割払いが普及している理由「受注側のメリット」   まずこちらは受注する側にとってのメリットです。   施工会社としては工事が完成したにも関わらず、料金を支払ってもらえないというリスクを回避することができます。また受け取った金額で人件費を確保したり、前金で支払う必要のあるものに支払いをすることができます。 分割払いが普及している理由「発注側のメリット」   逆に発注側(お客様)としては契約時に一括で支払ったにも関わらず、内装デザイン会社や施工会社が倒産してしまい、工事が完成していないなどの自体を避けることができます。   またこちらが発注した内容と違う、手抜き箇所があるなどの場合は、交渉もしやすいのです。   つまり上記の①②は発注側、受注側どちらにとってもリスクを回避しやすい支払制度となっていることがわかります。このルールは建物の建築や内装の設備工事において世界的な常識です。 <LARGOの場合>合計4回に分けて支払い     一般的な内装・設備工事の場合、最も多いパターンは、着工時、中間時、完工時の3回に分けて支払う方法です。※小規模な場合は着工前と完工後の2回払いの場合もあります。   今回はLARGOの場合を例にとってご紹介します。LARGOの場合は+1回して合計4回のタイミングでお支払いただきます。 ① 契約時 1/4 (着工の1週間前頃)   初回は契約金です。弊社にご来店いただいた際に、平面図の作成、見積書の作成、CGの制作までは無料でやらせていただきます。実際にどういうイメージにするかはCGの段階で店舗のデザインがぐっとイメージしやすくなります。   金額面で折り合わない場合は逆にそのCGを見ながら、「どう材料やデザインを変更しながらコストを落としていくのか」考えることもできます。お客様にGOサインを頂き、施工が決定した段階で、ご契約となり、まずは1回目のお支払です。 ② 着工時 1/4   工事を実際に着工する際に 1/4をお支払いただきます。 ③工事・中間地点 1/4   中間地点とは工事が実際に進行している期間のことを指します。これは規模によりますが、工事が長期間に及ぶ場合は中間地点での支払い回数が増えることもあります。 ④ 納品時 […]